治療をする時は

女性

綺麗にしたいときは病院へ

いぼは出来る場所によって名前が違うというのはご存知でしょうか。指やひじ・膝に出るものを尋常性疣、足の裏に出来るのは足底疣、加齢とともに増加するいぼは老人性疣、平たいものは扁平疣、尖圭コンジローム、水疣と6種類に分けられています。名前が他と違ってとても受け入れがたい名前である老人性疣ですが、加齢によるものという事ですが年齢に関係なく10代でも老人性いぼだと診断されることもあります。老人とつくので高齢者のみのものではなく皮膚の老化に伴って現れるものなので年齢はあまり関係ないようです。良性のものがほとんどではありますが中には悪性のガンであるものもありますので、気になるときは放っておかずに皮膚の専門家に相談しましょう。他のいぼも同じです。皮膚の専門家に相談したうえで、診断名が出ることとなるのですが治療が必要だと判断されたのちに治療の申込みを行う事になります。治療法としてはレーザーを使っての治療・液体窒素を使っての治療・内服薬での治療と3種類あります。レーザーや内服薬での治療と違い液体窒素を使っての治療はいぼを液体窒素で凍らせて取ることから痛みを伴います。どの治療法をするかは医師との相談の上で決めることが一番ですが、出来るだけ痛くない方法を選びたいものです。いぼが出来ないように予防をすることが出来ます。水いぼのようなウイルス性のものであれば感染の疑いがある人には極力近づかないようにすることが予防につながります。特に身体が弱っているときなどにはごく少量のウイルスでも感染するので気をつけましょう。ウイルスは目に見えないものなので普段の行動でしか防ぐことはできません。家族でウイルス性のものに感染している人がいる場合は同じタオルを使ったり触れた物は消毒をしたりするなどしてください。たったこれだけのことではありますが、とても有効な予防法です。老人性のもののように、加齢が原因となるものは加齢を止めることが出来ないから予防は出来ないと思われるかも知れませんが、大丈夫です。予防できます。老人性という名前で加齢が原因と言いますが、加齢によって肌の新陳代謝が衰えることで出来るものという事でそう呼ばれているので、肌にダメージを与えないように、もしダメージを与えるようなことがあっても蓄積させないようにすることで防げます。日焼け止めを塗ったり適度な運動だったりを心がけ、バランスのとれた食事をとり規則正しい生活を心がけることで十分に対策出来ます。ウイルス性のものでも、加齢が原因となるものでも日頃のちょっとした心がけで防ぐことが出来ます。